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ひよりブログ

ひより保育園は、従来の「事業所内保育所」を
地域の事業所でシェアする仕組みである、
内閣府「企業主導型保育事業」の認定を受け
2017年4月 霧島市国分新町に開園予定の新しい保育園です。

社会保険支払い時に、社会保険加入事業所が負担している
「子ども子育て拠出金(旧:児童手当拠出金」という税金を
財源としているため、
社会保険加入事業所の従業員(社会保険未加入のパート社員を含む)の
お子様を優先的(全定員の51%以上)にお預かりすることが、
国の定める運営の条件で、霧島市内外に事務所を構える
さまざまな事業所の従業員のみなさまにご利用いただけます。

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内閣府「仕事と生活の調和推進室」の発表によると、
仕事をしていた女性の約70%が出産を機に
それまで 勤めていた職場を退職しています。

そして退職した女性の4人に1人は
「働き続けたかったが、仕事と育児 の両立が難しくて断念した」と
答えています。

霧島市の国分隼人地区でも待機児童が解消されておらず、
働きたい女性にとって大きなハードルになって います。

そんな今だからこそ、地域の企業・病院・
お店など(以下「企業サポーター」)と協力し合い、
地域の働き方や暮 らし方を
より良くしていきたいと私たちは心から願っています。

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提携企業一覧は →こちら
ひより保育園についての詳細は →こちら
園児募集に関するお問い合わせは→こちら

shere

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ひより保育園は、食べることをとても大事に考えています。

そのため、給食の食材費にかける予算を
少し高めに見積もっています。
そのかわり、園庭には畑や築山はありますが、
大型遊具は置きませんし、
毎年変わる、手の込んだ発表会の衣装もありません。

食材費が高いと言っても、
高級食材を使うわけではありません。
昔ながらの製法で作られた調味料や、
地元で採れた食材を使って、
からだが喜ぶごはんを作りたい。

 

給食室長(栄養士)の高橋に、

「ひよりの給食を通して何を実現したい?」と
質問してみたところ、
帰って来た答えは
「愛された記憶を作ってあげたい」
というものでした。

ストイックな食事制限や、
コンビニや加工食品を完全否定すること、
特定の食材を「食べない」選択などはしないつもりですが、
園児たちと一緒に、
毎日ていねいに食と向き合い
おなかいっぱい食べて
「おいしいね!」と笑う。

そんな給食でありたいと思っています。

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ひより保育園についての詳細は →こちら

園児募集に関するお問い合わせは→こちら

shere

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食べることは生きること。

ていねいに作られた食材を、心を込めて調理し、食べる。

来年3月完成予定の ひより保育園のエントランスを入ると、
そこは、子ども達用の調理室。
園児達には、そこで 毎日の給食の下ごしらえをしてもらいます。

とれたばかりの不揃いの野菜たちを洗ったり、
皮をむいたり、
お米を研いだり。

廊下をはさんで、壁一面のガラス越しに見える
給食室の調理師や、
保育士の先生方と一緒に、
土の香りや、
旬の野菜の色のあざやかさ、
手触り、
冬の水の冷たさ、
ご飯が炊けるいいにおい。

五感をフルに働かせながら、
食べることだけでなく、
人と協力すること、
段取りをすること、
大切に扱わないと物は壊れてしまうということ、
工夫をすること、
ケンカをして仲直りをすること、
自分を大事にすること、
工夫をすること、
「今この瞬間」を、おもいっきり楽しむこと
などを学んでいきます。

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ひより保育園についての詳細は →こちら

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shere

ソウルで、ひより保育園の子どもたちのために
絵本を3冊買って来ました。

さっそく、その中の一冊を手にとって
園長・白水が一言。

「ぼく、ここの
”まだまだ おなかはぺっこぺこ”
”やっぱりおなかはぺっこぺこ”
の部分の表現が少しずつ変わるとことが大好きなんだけど、
韓国語版だと、表現が毎回同じなんですね?」

ハングルも読めない、
韓国語もわからない、
しかも、手元に日本語版がないのに。

「普段から、息子さんに絵本を読んであげてるんですか?」と聞くと

「はい^^ 読んでもあげてるし、僕自身も子どものころ
この絵本が大好きだったから、、、」と
小さい頃に読んでいた絵本を、
お母さんが孫のために大事にとっていてくれた話とか
絵本の中の、青虫が通った後の穴に
息子さんが指を入れて遊ぶから
絵本がボロボロだという話とか
いろんな国の「はらぺこあおむし」を
ひより保育園に置きたいねとか。

あらためて、園長ってステキな人だなぁと
感じました。

あとの2冊も、日を改めてご紹介しますね。

shere

抜けるような青空のもと、
無事にひより保育園の地鎮祭を終えることができました。

工事の安全、
ここに通う園児たちの健康、
働くスタッフたちの幸せを
お祈りしていただき、
背筋の伸びる思いがしました。

これからいよいよ園舎の建設が始まります。
12月には棟上げも行いますので、
みなさん、お餅を拾いに来てくださいね。

shere

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