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ひよりブログ

ひより論語塾1

ひより論語塾(1)

「徳は孤ならず、必ず隣有り。」

(意味)
どんな時も、周りの人に思いやりを持って接することができる人は必ずいい友達に恵まれ、孤独になることはありません。
———
ひより保育園では、園児たちの自由な発想を尊重し、園児たちが主体となって毎日をのびのびと過ごすようにしています。
いわゆる「読み書きそろばん」よりも、自分の力で生き抜く力、自分の頭で深く考える力、自分と向き合う力を育てたいと思っています。

では、なぜそんな園で論語を学ぶのか。

世の中の善悪の判断は、時代によって大きく変わります。技術や知識も数年で陳腐化してしまいます。「廊下は右側を歩きましょう」は大事なルールですが「徳」ではありません。

一方で、論語は2500年間も大事に大事に読み継がれ、今もなお人々の心に響きます。時代が変わっても古くならないのは、それが「善」ではなく「本質」だからです。

なぜ徳を身に付ける必要があるのか。
それは、「おりこうさん」になるためでは決してなく、それを身につけていた方が人として生きやすいからだと思います。

何も考えず、闇雲に論語をただの音の羅列として暗記するだけなら、他の”お勉強”と変わりありません。園児も職員も一緒になって繰り返し繰り返し論語に触れる。日々の活動の中で折に触れて振り返る。人間形成の基礎である幼児期に自分の頭で考え、自分と向き合い、自分の力でこの時代を生き抜く力の種を植えていくために論語を学んでいくのです。

shere

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