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ひよりブログ

ごはんを炊くということ

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ご飯を炊く。

特に、炊飯器があるご家庭であれば

子どもたちでも簡単に取り組める家事の一つです。

計量カップでお米をはかり、

ていねいに洗って、

お米の量に合わせて水をはかる。

 

最初のうちは、お水を出す量や、

水を切る時の手の添え方、

釜を傾ける角度や勢いをうまくコントロールできず、

お米をこぼしてしまうこともあるかもしれません。

 

でも、その経験が積み重なって、

蛇口をひねる強さや、

ていねいに手を添えること

ゆっくりと釜を傾けることを学んでいきます。

 

お米ですから少々固く炊きあがっても

柔らかく炊けてもおいしくいただけます。

 

なんども繰り返して、

自分好みの硬さに炊けたご飯のおいしさを味わったり、

なかなかお母さんのように上手に炊けないという

悔しさを味わうと、

やがて、子どもは

「料理をしているお母さんをじっと観察する」ようになります。

 

ていねいにお米を洗うこと、

きっちり計ることの大事さも学びます。

 

そうやって少しずつ

ご飯が美味しく炊けるようになるのです。

 

ご飯がおいしく炊けるということは、

その子にとって大きな財産になります。

 

うちの子にもできるかな〜?と思ったら、

ぜひ計量カップで、お母さんの言った目盛りまで

水を入れられるかさせてみてください。

意外と子どもって、

教えた手順をきっちり守るものです。

数回教えたら、ぜひ、他の仕事をしている時に

「ごめーん、ご飯炊いてくれる?」と

頼んでみてください。

一人でやらせてみるんです。

失敗したら笑い飛ばす。

うまく炊けたら、おいしい!と言って

ぜひ、おかわりをしてあげてくださいね。

 

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